手に持って左右に振りながら使う草刈り機を使用していて、誤って足の指を切断するなどの事故が起きているとして、国民生活センターが、注意を呼びかけています。 国民生活センターによりますと、草刈り機を使用していてけがをした、またはけがをしそうになったという報告は、昨年度までの5年間に68件あり、中には誤って足の指を切断したり
飛んできた植物の破片が目に入って、角膜が傷ついたりする事故もあったということです。 国民生活センターでは、危険性を検証しようと、ホームセンターなどで購入できる電動式とエンジン式の草刈り機、10種類を対象に事故の再現テストを行いました。
オークリー ジュリエット その結果、高速で回転する金属製の刃が樹木や地面などの障害物に当たると、草刈り機ごと大きく跳ねて、使用者や近くで作業している人が、けがをするおそれがあることが分かりまし
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オークリー ストレートジャケット また、刃が当たった物がどれくらい飛ぶか調べたところ、空き缶では10メートル以上、石でも5メートル前後飛び、使用者の足に当たることもあったということです。 国民生活センターでは、こうした特性を理解して草刈り機を使用するとともに、作業をする際は保護眼鏡などをつけ、周囲に人がいないか確認するよう注意を呼びかけています。
オークリー クロスヘアー 国民生活センターの坂本克彦さんは、「見よう見まねで使う人もいると思うが、取扱説明書をよく読んでもう一度、使い方を見直してほしい」と話しています。